投稿日:2009年2月23日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞より)

 阪大微生物病研究会(大阪府吹田市)は23日、国内で製造したインフルエンザワクチンの原液をインドネシアの国営企業に販売する契約を締結したと発表した。

 原液をもとに現地で製品化し、数十万人分を供給する計画だ。

 阪大微研は、インドネシアで流行する鳥インフルエンザ(H5N1)をもとに新型インフルエンザの大流行前ワクチンを製造している。今後、新型のワクチンについても技術協力を検討していく。

 インドネシアではこれまで、高額なこともあってインフルエンザワクチンは流通していなかった。








 日本がとるべき行動として大事なことですね。 インドネシアの情報は鳥インフルエンザ、新型インフルエンザの研究に非常に重要です。

21日、ベトナム北部クアンニン省で鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染し、入院していた女性(23)が死亡しております。

もう待った無しの状態ですから、インドネシアでのワクチンの効果研究、福祉貢献が国益になることでしょう。


 当クリニックでは、今日の印象ではインフルエンザ感染はやや落ち着いてきたのかなと感じました。

 花粉症も明日からまた雨ですから、やや落ち着いているのではないでしょうか?たらーっ

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