投稿日:2009年2月17日|カテゴリ:院長ブログ
今シーズンのインフルエンザは、当初からA型もB型も同時進行で流行し、ややA型が優勢だったのが、ここへきてB型が増えてきているようです。

 B型は、リレンザの方がタミフルより効果が強いと言われており、A型も今は半数以上がAソ連型で、タミフル耐性になってきているということで、どうしてもリレンザの処方に偏ります。

どうもB型はお子さん方の間で流行しているようで、それを家庭に持ち帰り、家族にも広がってしまっているという感じです。ムニョムニョ




 ピークは過ぎたとはいえ、まだまだ学級閉鎖もあるようですから、皆様もご注意ください。

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