投稿日:2009年2月15日|カテゴリ:院長ブログ
MPS(myofascial pain syndrome)いわゆる、筋・筋膜疼痛症候群の研究会に名古屋まで行ってきました。



未だ、治療家の中で、試行錯誤しながら、既存の医学教育の矛盾と闘いながら、確信に迫りつつある分野ではありますが、、、理にかなっていることは疑いようもなく、、、またエビデンスが無いため、各治療家が、独自の工夫を駆使して、臨床で頑張っている状況ですが、、、この分野での第一人者である加茂整形外科の賀茂院長先生とじっくりお話が出来たことは大収穫でありました。 

さらにTPBの技術を磨きつつ、さらなる精進を目指したいと思います!ニコニコ












 臨床においての自分の考えに更に確信をもった次第です。ノーノー

4 Responses to “MPS研究会 in 名古屋”

  1. せおいなげ より:

    いいな~

    先生と加茂先生のお話を、横で聞いていたかったですわ。

    のどの横の痛みはなくなりました。

    睡眠よし!ってとこですね。

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     頸部の硬結を、リンパ節と判断していれば、、、診断は違っていたものになっているところですからね、、、

     加茂先生は、物腰柔らかい、穏やかな方でした。 TPBの手技に関しては、皆さんそれぞれで、どのような方法が最も効果があるかはこれからという気がいたします。

     僕自身、TPBをやっていて、著効する場合と、なかなか反応しない場合があることを考えると、奥は深いものと思います。

     何はともあれ、しっかり柔道が出来るよう、早く治したいですね~

  3. タッチ より:

    おはようございます!
    快適な目覚めです^^)

    充実した研究会だったようですね!

    最近では「腰痛の原因が骨格系等の異常ではなく、それ以外にある」という論調のTV番組が、ちらほら出始めました。
    ただ、従来の考え方も支持しているようなニュアンスも残しているので、スッキリはしませんが・・・
    (脳の影響は淡々とした説明となっていますが)

    昨年の3月からお世話になった、加茂先生の信念、人柄・・・患者にファンが出来るのもわかります。

    だからこそ、患者仲間たちが様々な方法で啓蒙活動をしているのでしょう。
    いや、それ以上に、自分たちと同じ苦しみを持つ患者のみなさんへ、新しい光を・・・

    全国の整形外科医たちはどう考えているのでしょう?

    「コペルニクス的転回」には勇気が必要です。
    官僚と同じ思考だとすれば・・・それは悲しい

    私も「失った希望」の数年を「新たな種まき」の数年だったと、気持ちを切り替えるのには時間がかかります。

    「新たな見方」「受け止め方の切り替え」

    ふ~、

  4. yoshioka より:

    タッチさん>

     いずれにしても前に進まねば、、、少しずつ雲が晴れてきているような気配ですから、、、(~_~;)

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