投稿日:2009年2月3日|カテゴリ:院長ブログ
(毎日新聞より)

 環境省は2日、今年の黄砂飛来情報を提供するホームページ(HP)を開設した。国内12地点と中国、韓国、モンゴルの計5地点の観測値をリアルタイムで表示し、予防対策などへの活用を呼びかける。

 各地点の、上空1キロまでの黄砂の平均濃度を▽なし~ごくわずか(大気1立方メートル当たり0~0.1ミリグラム)▽少ない~やや多い(同0.1~0.3ミリグラム、空気がややかすんだように見える)▽多い(同0.3~1ミリグラム、洗濯物や車に汚れも)▽非常に多い(1ミリグラム以上、交通機関に影響も)--の4段階で地図上に示した。地点ごとに上空6キロまでの濃度分布や過去12時間、7日間の変化をグラフで見ることもできる。ホームページはhttp://soramame.taiki.go.jp/dss/kosa/。5月末まで運用する予定。







 群馬・長野の浅間山が噴火し、火山灰が東京の方まで降っているニュースが流れていますが、、、西日本では、これからの時期、花粉と黄砂のダブルパンチですね~。 黄砂は気道、眼球結膜などの粘膜以外にも皮膚からも侵入し、花粉同様アレルギー反応の増悪を起こします。喘息の方、アトピー性皮膚炎のある方など特に注意が必要です。 気になる症状の方は早めの受診をお願いします。ラッキー

2 Responses to “<黄砂>飛来情報提供のHP開設 環境省”

  1. せおいなげ より:

    黄砂の場合、怖いのは砂だけの問題ではなく、当然、ウイルスや窒素化合物も運んでくるわけです。

    特に、アジアの東の大きい国からのものは慎重にならなくてはいけません。

    長期的・広域的なモニタリングと対策が必要ですね。

    根本的に、アジアの東の大きい国の砂漠化を何とかしないと・・・・

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     さすがは環境問題にはうるさい検定の鬼ですね~

    黄砂はいろんな物質をたくさんくっつけて運ばれてきますので、その有害さは花粉の比ではありませんね。

    せおいなげさんの黒い車も、白っぽくなりますよ~~~

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