投稿日:2009年1月30日|カテゴリ:院長ブログ

(毎日新聞より)
 
 環境省は30日、今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量予測(確定版)を発表した。全国の飛散量は平年(過去10年の平均)並みかやや多め。昨年と比べると、近畿、中国、四国などの西日本で2~3倍になると予測している。


09年スギ花粉前線予測



 スギ花粉の飛散開始日は▽東北、北陸は平年並みかやや早め▽関東以西は平年並み。東海地方以西では、1月下旬の気温が平年より低めだったため、昨年12月に公表した予測(速報)を修正し、飛散開始時期を少し遅らせた。

 スギ・ヒノキ花粉の飛散量は東北=平年よりやや多め▽関東、甲信、北陸、東海=平年並み▽近畿、中国=平年並みかやや多め▽四国=平年の1.5倍程度▽九州=平年並み--の見込み。青森、宮城、香川、高知、鹿児島の各県では平年の1.5倍以上の飛散が見込まれるという。

 同省は「平年比などの増減にかかわらず、早めの対策が必要」としている。今年の花粉飛散状況などについて、花粉観測システム(愛称・はなこさん、http://kafun.taiki.go.jp/)で2月2日から情報提供する。







 まだインフルエンザが流行冷めやらぬ中、もう花粉症の話題になってきております。 反応の早い人はすでに目の痒みなど、症状が出てきており、早めの予防治療が望ましいかと思います。 
 アレルギー反応が気道系で活発になりますと、ウイルス、細菌に対する抵抗力も落ち、今頃ではやはりインフルエンザに対しても無防備になりかねませんから、アレルギー反応のコントロールが重要です。

 花粉症でお悩みの方は早めにご相談ください。ラッキー

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