投稿日:2009年1月20日|カテゴリ:院長ブログ

(CNNより)

 中国東海岸の山東省で27歳の女性が鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染し、17日に死亡したことが分かった。中国当局が18日に発表した。


衛生省の声明によると、女性は今月5日に発症し、2度にわたる検査で感染が確認された。感染経路は明らかにされていない。


今年に入って中国で確認された鳥インフルエンザ感染例は3人目。5日に19歳の女性が北京市内の病院で死亡したほか、山西省の2歳の女児が重体に陥っているとされる。







 インドネシアから徐々に上がってきて、中国、香港辺りまで来ている感じですね。 よく考えれば、国交があり、自由に行き来している隣国です。

いつ、日本列島が感染列島になってもおかしくない。中国では国民性のためか、死者が出てもあまり大騒ぎにはなりませんが、日本で一人でも鳥インフルでの死者が出れば、大パニックでしょう。

 いかにして備えるか、、、じっくり考える必要がありそうです。ムニョムニョ

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