投稿日:2009年1月20日|カテゴリ:院長ブログ

(時事通信社より)

 東京都町田市の鶴川サナトリウム病院で入院患者らがインフルエンザに集団感染し、3人が死亡した問題で、東京都は20日、患者からA香港型ウイルスを検出したと発表した。治療薬タミフルに耐性を持つ場合があるAソ連型は出なかった。

 都健康安全研究センターが患者21人と職員3人を調査。その結果、患者11人についてウイルスがA香港型であることが確認できた。






当クリニックでも、ワクチン1回射ちでは症状を発症してしまう方が出ておられますが、2回射ちではほとんど発症はありません。

当然、2回射ちしている当方も、毎日インフルエンザの方を診察しますが発症しません。

集団生活高齢の方が1回射ちで無事にすむとは到底思えません。

免疫力の弱い方ほど、2回射ちをお勧めいたします。ノーノー

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