投稿日:2009年1月19日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞より)

眼科用医療機器メーカーの「ニデック」(愛知県蒲郡市)の近視用治療装置「エキシマレーザー角膜手術装置EC―5000」が、国内で初めて遠視用治療の適用承認を受けた。
これにより、遠視患者もレーザーで角膜表面を削って視力を回復させる「レーシック」の治療が受けられる。

既存の手術装置に新たなコンピューターソフトを入れることで可能になる。同社は今後、医療機関にある既存の装置に順次、新ソフトを入れていくという。








 これは朗報ですね~ラッキー

ワタクシ自身、7年前にレーシック手術をうけ、少々ドライアイになりながらも、良好な視力を保てており、やはりメガネ無し、コンタクト無しの生活がどれほど助かっているか、、、

しかし、コンピューターによる手術とはいえ、検査データーの入力の仕方によって結果が変わってしまうこのレーシックはどこでやっても同じ結果とは限りませんから、病院はよく選んだ方がよいでしょうね~ノーノー

2 Responses to “遠視のレーザー手術可に”

  1. せおいなげ より:

    私もレーシックしたい・・・・

    しり込み中です。(したいけどめんどくさい)

    そういえば、老眼を矯正する眼内レンズがあるそうですね。

    マルチフォーカルレンズとアコモダティブレンズがあり、特にアコモダティブレンズは毛様体の動きを利用してレンズが自由に伸び縮みして、自然に近い形でピントを調節するらしいです。

    ターミネーター出現も、うそではないかも・・・

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     さすがに何でもお詳しいですね~

    白内障のオペもいずれすることにはなるでしょうね。その時は、ぎりぎりまで引っ張ることなく、早めにするほうが、視力が保たれやすいです。

    せおいなげさんも格闘家ですから、コンタクトや眼鏡の苦労は本当によくお分かりですもんね~

    個人的にはレーシック、お勧めですよ~

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