投稿日:2009年1月12日|カテゴリ:院長ブログ
(CNNより) 

 米疾病対策センター(CDC)が昨年秋に発表した統計によると、米国人の喫煙者は2007年、4340万人で、喫煙率は19.8%だった。米メイヨ・クリニックのニコチン依存センター所長、リチャード・ハート博士によると、過去50年間で初めて20%を切ったことになるという。

米国では各州で禁煙条例が導入され、公の場や飲食店などが禁煙になっている。州別に見ると、最も禁煙率が高いのはケンタッキー州で28.3%。逆に最も低いのはユタ州で、11.7%となっている。

成人のヘビースモーカーのうち、90%以上が高校時代にたばこを吸い出していた。米がん協会によれば、1日に平均して約3500人の18歳以下の若者が、初めてのたばこに火をつけようとしているほか、1100人が日常的に喫煙するようになり、たばこに手を出した若者のうち3分の1が、たばこ関連の疾患で死亡すると予測している。

米国では2010年までに、喫煙率を12%まで低下させる政策目標が掲げられているが、現在の状況ではこれを達成できそうな気配はない。

現在は間接的に煙を浴びせられる、非喫煙者の受動喫煙(二次喫煙)が強く問題視されるようになったが、「三次喫煙」の被害について主張する専門家もいる。これは、喫煙者がはき出す煙を直接受けるのではなく、煙を受けた衣服やカーテン、髪などに残った有害物資による被害で、煙が消え去った後にも影響を与えることから、さらに詳しい調査が進められている。






 三次喫煙、、、他人の煙が飲食店で自分の衣服や髪の毛にしみつく被害を被ることはよくありますね! 当然、受動喫煙は被っている上での健康被害と言えます。 

 それにしても、アメリカは喫煙率を減少させることに成功し、それを日本に輸出していることに憤りを感じます。モゴモゴ

 中国の残留農薬野菜の輸入と何が違うのでしょう?!ノーノー

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