投稿日:2009年1月6日|カテゴリ:院長ブログ

(読売新聞より)

 ゴミのポイ捨てなど社会的なマナー違反に対する厳しい罰則で知られるシンガポールで1日から、禁煙区域が拡大した。

 ホテルのロビー、エアコンのないショッピングセンターなどが新たに喫煙禁止になったほか、屋外でも建物の出入り口から5メートル以内は禁煙となり、シンガポール政府が「喫煙対策先進国」としての取り組みを徹底強化した格好だ。

 環境保護当局は、規制強化後、私服の取り締まり係員を各所に配備。報道によると初日だけで約250人が警告を受けた。違反者は最高1000シンガポール・ドル(約6万3000円)の罰金が科せられる。

 喫煙禁止場所には、従来の規則でも、レストランの屋内席、エアコンのある事務所、商店などが含まれており、多数の人が出入りする場所のほとんどは、すでに禁煙になっている。







 シンガポールは、確かに町のマナーが厳しいことで有名なので、政治家自身がかなり、環境問題、健康問題に真摯に取り組んでおられるのでしょう。

日本も見習ってほしいところです。まずはこの西宮から発信していただきたいですね!

 西宮ガーデンズがオープンし、甲子園ラ・ラポートにはキッザニアが誘致され、どんどん環境を整備されていくなかで、禁煙地区拡大はもっとも期待されることだと考えます。ラッキー

2 Responses to “屋外でも出入り口付近は禁煙、シンガポールさらに厳しく”

  1. せおいなげ より:

    注目すべきは、私服の取締官の配備ですね。

    ここに禁煙推進の意欲を感じます。

    ところで、先日は嫁・息子がお世話になりありがとうございます。

    息子は、就寝時に苦しそうなので何とかしてやりたいです。

    よろしくお願いします。

    m(_ _)m

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     過剰に肥大した扁桃腺、何年かけて大きくなったかですが、時間をかけて正常に近づけるか、手術で除去してしまうか、、、迷うところでしょう。

     奥さまの話では少し変化が見られるとのこと。もう少し、時間をかけて診ていきたいと思います。

     実際、法を創っても、取り締まりがなければ意味がありませんから。 これからですね~

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