投稿日:2008年12月29日|カテゴリ:院長ブログ

(時事通信社より)

 ジョギングや水泳などの有酸素運動は、短距離走や重量挙げなどの無酸素運動に比べ、胃から分泌される食欲刺激ホルモン「グレリン」を減らすのは同じだが、腸管から分泌される食欲抑制ホルモン「ペプチドYY」をより増やすことが分かった。英ラフバラ大の研究チームが28日までに実験結果を米生理学会の専門誌電子版に発表した。



 有酸素運動は空腹感を一時的に抑える効果が高いことが知られるが、そのメカニズムの解明につながる成果。無酸素運動には筋肉を増やしてエネルギー消費を高める効果があり、研究が進めば、体重をコントロールするのにより効率的な運動法の開発が期待される。 







 要は、メタボ撃退に対し、有酸素運動と無酸素運動をうまく取り入れていくことが効果的ということでしょう。 一年の計は元旦にありと申しますから、メタボ元年ということで、皆さん、運動を頑張るようにしましょう!
 肩こり、腰痛も安静にしている場合ではございません。とにかく、よく動かすことが大事です。

 今年は年末はインフルエンザが非常に増え、新型インフルの話もにわかに真実味を帯びてきております。油断大敵、予防にこしたことはありません!

メタボ同様、来年からは、あらゆる病気を予防に徹しましょう。


というわけで、本年中の診療は終了でございます。
 皆様におかれましては、よいお年をお迎えくださりますよう、心よりお祈り申し上げます。鏡もちかどまつ日の出

2 Responses to “有酸素運動で食欲抑制ホルモン増=効率的ダイエットに期待-英大学”

  1. せおいなげ より:

    来年もよろしくお願いしますね。

    家族で・・・

    先生も筋トレやりすぎに注意してくださいね。

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     筋トレにやり過ぎは、、、そこまで追い込める心を鍛えたいです!

    来年もよろしくです!

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