投稿日:2008年12月22日|カテゴリ:院長ブログ

(毎日新聞より)

 環境省は22日、来春のスギ・ヒノキの花粉の飛散量予測(速報)を発表した。全国的に平年(過去10年平均)並みから多めの飛散となる見通しで、開始日も今春より1~2週間早いとみられる。マスク装着など早めの予防と対策が求められる。

 多めになるのは、飛散量を左右する今夏の日射量が多いのが理由で、青森県で平年に比べ1.6倍、香川県と高知県で1.5倍--などとなっている。また、来年1月が暖冬と予想されているために、飛散も早くなる。

 一方、今春飛散量が比較的少なかった東海地方以西だが、来春は徳島県と高知県で今春と比べると3倍を超えそうで、西日本の患者にはつらい春になりそうだ。

 ◇地域別の平年比の予測は次の通り。

 北海道=約20~30%減▽東北=平年並み~60%増▽関東=平年並み~約20%増▽北陸・甲信越=平年並み~約20%増▽東海=約20%減~40%増▽近畿=平年並み~約20%増▽中国・四国=平年並み~約50%増▽九州=平年並み~約20%増






 西日本は花粉の飛散が多いよう、予想されております。

早くから、予防対策として抗アレルギー剤の服用が望ましいかと思われます。

インフルエンザの流行に加えて、花粉症の合併、しかもマイコプラズマ感染症も流行が心配されておりますので、治療が複雑化することもあり、的確な対応が必要です。ご心配の方はクリニックまで相談に来て下さいませ。ラッキー

4 Responses to “<花粉飛散量>来春は平年並みから多めの見通し”

  1. せおいなげ より:

    なぜか花粉症ではないわたし。

    実はひそかにあったりして。

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     ひそかに、、、あるんでしょうね~

    今はコントロールの賜で、マスクされているやもしれませぬが、、、無いにこしたことはありませんしね~

  3. 岩崎 拓哉 より:

    こんにちは。
    私の周囲でも風邪をこじらせる人がいて、インフルエンザかどうか心配になっています。

    私は幸い、風邪は引いていませんが予防の大切さを改めて感じているところです。

  4. yoshioka より:

    たくやさん>

     予防、すなわち、危機管理意識です!

     たくやさんは、フルワクチンも2回終了しておりますが、

    油断無きようお願いしますね~

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