投稿日:2008年12月17日|カテゴリ:院長ブログ
(毎日新聞より)



 

 国立感染症研究所は17日、全国約5000カ所の医療機関を対象に実施しているインフルエンザの定点調査で、定点あたりの患者数が1.62人(12月1~7日)に上り、全国的な流行開始の指標になる「1.0人」を超えたと発表した。過去10年間で最も早かった昨シーズンに次ぐ早い流行入りとなった。感染研は予防接種などの対策を呼びかけている。

 12月1~7日の週に総患者数7707人に達し、前週(11月24~30日)の1医療機関当たり0.83人(総患者数3911人)から増加した。

 都道府県別では、山梨が4.2人、山口4.1人、福井3.9人と多かった。続いて兵庫3.8人、北海道3.2人、大阪3.0人、島根3.0人--と関西地方中心に流行が広がっている。

 感染研は「まだ間に合うのでワクチン接種を早めにしてほしい。こまめな手洗いが予防の基本だ」と呼びかけている。

 感染の広がりは感染研のホームページ(http://www.nih.go.jp/)の「インフルエンザ流行レベルマップ」で確認できる。







 西宮の小学校でもちらほら学級閉鎖が出始めています!

A型のインフルエンザ検出が多いようです。

ワクチン未接種の方は、A型にかかったとしても、まだB型にかかる可能性もありますから、今からでも遅くはありませんので、駆け込み接種されてくださいませ。たらーっ

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