投稿日:2008年12月15日|カテゴリ:院長ブログ
 (読売新聞より)

外食の際に他人のたばこの煙で不快な思いをした経験がある人は、喫煙者を含む67%にのぼり、うち63%は「その店には二度と行かない」と答えた。
製薬会社のファイザーが10月、インターネットを通じ、週1回以上、飲食店を利用する人にアンケートし、喫煙者、非喫煙者同数の計800人の回答をまとめた。

不快な経験があると答えた人は非喫煙者では88%、喫煙者でも47%いた。「においや煙が自分につく」(53%)、「料理ににおいや煙がつく」(22%)、「健康への害」(19%)などの理由が多かった。

不快な経験をした人の78%が、分煙を掲げた店の禁煙席を利用していたにもかかわらず、煙の害にあっていた。受動喫煙の害に詳しい大和浩・産業医大教授は「完全な分煙というのはありえない。飲食店は全面禁煙が、日本を除く先進国ではもはや常識だ」と話す。






 誰もが経験あることですね!ムニョムニョ
おいしい物を食べに行き、人の煙を吸わされることは非常に不快感を感じるものです。ましてや、煙が目に見えて、自分の前を横切れば尚のこと!
 酔っ払いに絡まれるのも嫌なもの! たばこはそれと同じことなんだと考えるべきなんです。 分煙が本当に出来ているのはほとんどないでしょうね~ノーノー

6 Responses to “飲食店でたばこ「不快」67%”

  1. せおいなげ より:

    タバコについては、もういうことはありませんです。

    禁煙区域ではなく、喫煙県喫煙町という独立自治体をつくって、喫煙者はそこに移住、日本の全たばこ産業を移転させ、全員たばこ産業に従事してもらい、いわばたばこの自給自足世界を構築するのです。

    もちろん、ぽいすてOKです。

    雇用対策としてタバコの吸い殻を拾う仕事もできます。

    もちろん飲食店もタバコOKです。

    だって、全員喫煙者ですから。

    喫煙者による喫煙者のための政治をおこなうのです。

    もちろん、たばこ税は喫煙県独自の税収で、その税金で、呼吸器疾患は無償で治療を受けることができるのです。

    ああ夢のタバコの国。

  2. ター坊 より:

    タバコを吸う人と
    宴会などでたまたま
    同席なんかした日にゃ
    もうその宴会そのものが
    ブルーですね。

    自分達の職場でも分煙は
    もちろんされてますが、でも
    宴会などではマダ出来るはずもなく。
    次回からは、そういう意味でも
    不参加にします^^

  3. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     すごい妄想ですね~

    そのたばこ特区で呼吸器内科をする気は毛頭ございませんです!(~_~;)

  4. yoshioka より:

    ター坊さん>

     忘年会の季節ですね!

    お酒を呑める人と、呑めない人は、別に共存出来るんですが、喫煙者も表で吸うとかマナー、配慮をしていただけたなら、皆がハッピーなんですが、、、そういうところが日本人はまだまだ先進国でないのですよね~

     喫煙者もマナーがちゃんとしている方はかっこよくみえるものですがね。

    おいしいものはおいしくいただきたいです。

  5. タッチ より:

    喫煙・禁煙に関する論争は、あちこちであります。
    世界規模はもちろんのこと、日本でも、職場でも、仲間内でも、家族でも・・・。

    僕は自他共に認める猛烈嫌煙家です。
    実家は水も空気も食べ物も美味しい!家族は誰も喫煙しません。煙草という存在を知らなかったかも(笑)

    ところが神戸の大学へ行くと友達のほとんどが喫煙者!
    ただあることをきっかけに、僕の近くでは喫煙しなくなりました。
    会社に入ってからも、スキー仲間とツアーに行くと当然部屋は同室、でも皆一言「ちょっと吸ってくる」と部屋を出て行きます。食事中も「吸っていいか?」と絶対に僕の方へ煙を向けません。
    僕のことを恐れてる?いえいえ、仲間はみんなマナーがしっかりしたいいやつなんです。

    寿司屋で隣の客が吸い始めると、僕は一言「申し訳ないです、煙はこっちに向けないようお願いします」と。「煙草を吸うな!」とは言わないのです、ここがポイント!ほとんどの客はすぐ消します。
    寿司職人が吸う店には、二度と顔を出すことはないでしょう。

    喫煙・禁煙の話題、まだまだあるのですが・・・、このへんで^^)

  6. yoshioka より:

    タッチさん>

     なかなかの嫌煙ぶりですね~

    そう、愛煙家と言われる方も、マナーを守っていただければ嗜好品でよいのです!

    本人が、それで病気になることは自己責任といえるのですから!

    医者の立場ではそうも言ってられませんが、、、(~_~;)

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