投稿日:2008年12月9日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞より)




ドライブスルー方式でインフルエンザワクチンを接種される米軍関係者の家族(9日、沖縄県宜野湾市の米海兵隊普天間飛行場で)


 新型インフルエンザの発生が懸念される中、米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)で9日、ドライブスルー方式によるインフルエンザの予防接種が行われた。

 公共交通機関を使わずに自家用車で接種会場に行き、乗車したまま接種できるため、市民同士の感染拡大を防げるほか、短期間に多くの市民に対応できる利点がある。この日は米軍関係者とその家族計197人が、104台の車で接種を受けた。

 この方式は米国各地で実施され成果をあげているが、日本ではまだ普及していないという。





 これは、実に理にかなっていていいですね~。

ワクチンは接種する人口が多くて何ぼ!! 忙しくて行けない人、逆に病院に行って感染するのが怖くて行かない人、待ち時間が耐えられない人などさまざまな理由で、まだまだ多くの人が接種していない状況です。
 本日も、まだワクチン接種を済ませておられない方がインフルエンザを発症しておられました。 この方法を取り入れられるなら、多くの方が、素早くワクチン接種出来てしまいます。問診表などはすでに家で書いてきてもらえば、接種する時間などあっという間です。さすがは米軍、あれこれ言わずに、実行してしまう行動力には脱帽です。たらーっ

2 Responses to “スル~とインフルエンザ予防接種…沖縄・普天間飛行場”

  1. せおいなげ より:

    確かに、アメリカのつべこべ言わず実行という意味では脱帽です。

    ただ、何でもかんでもそうですから~

    残念。

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     一貫しているなら、それもまたよし!

    断じて敢行すれば、鬼神もこれを避く、、、のです!

     日本にもこの力強さがほしい!!

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