投稿日:2008年12月8日|カテゴリ:院長ブログ
(NIKKEI NETより)

 世界各国の製薬会社でつくる国際製薬団体連合会(IFPMA)は欧州国連本部で会見し、8日から始まる世界保健機関(WHO)の新型インフルエンザに関する政府間会合で、1億1000万本(5500万人分)のプレパンデミック(大流行前)ワクチンの無償提供を表明すると発表した。英グラクソ・スミスクラインが5000万本、仏サノフィ・アベンティスが6000万本を提供する。
 IFPMAによると、2社以外にも数社が提供を検討中という。これでWHOが計画している1億5000万本のプレパンデミックワクチンの国際共同備蓄制度が実現する可能性が高まった。

 ただ、有効性の高いワクチンを開発するには、新型インフルエンザに変異する恐れのあるH5N1型の鳥インフルエンザが頻発しているインドネシアの検体提供が必要。IFPMAは「検体の提供を拒むことは地球を危機に陥れることになる」と警告した。






 このワクチンはプレパンデミックワクチン、、、つまり大流行前の鳥インフルエンザに対するワクチンですから、本当の新型ワクチンではないんです。 ですので、一番、人に感染被害が出ているインドネシアの情報、検体が非常に重要になってくるんですよね。ノーノー

 とはいっても、とにかく今は、普通のインフルエンザ予防をきちんとするべきです。 未だにワクチン接種をされていない方はお急ぎくださいませ!
12月中には終了しておきましょう。ラッキー

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