投稿日:2008年11月22日|カテゴリ:院長ブログ
(産経ニュースより)

 およそ1万年前に絶滅したマンモスのゲノム(全遺伝情報)を、米国とロシアの共同研究グループが、ほぼ完全に解読した。マンモスの“設計図”が手に入ったことで復活に弾みがつく。20日付の英科学誌「ネイチャー」に掲載された。

 解読に用いたのは、ロシア・シベリアで見つかった、約2万年前のマンモス2頭の体毛。細胞核にあるゲノムは、地中に埋もれている間にDNAの塩基配列が断片化し、ほかの微生物のものと混在するため、解読困難とされてきた。

 研究グループは人のDNA分析に用いられる手法を採用。解読結果を現在のアフリカゾウと比較したところ、違いは全体の約0・6%だけで、ヒトとチンパンジーの違いの半分だった。

 マンモス復活の手段としては、永久凍土で保存されたDNAによる、クローン作製が有力視されている。今回の成果によって、不完全なDNA情報が補完できれば、復活が容易になるかもしれない。






 てっきり、マンモス復活計画は日露の共同研究かと思いきや、、、米国においしいところを持っていかれたようですね~ムニョムニョ

もう、この際、どこの国でもいいから、見事マンモスの復活をやり遂げてもらいたいもんです!


それにしても、マンモスとアフリカゾウと比較したところ、違いは全体の約0・6%だけで、ヒトとチンパンジーの違いの半分だった、、、というのには正直驚きましたね~

 マンモス復活は案外簡単かもしれませんね~ラッキー

4 Responses to “マンモスのゲノム解読 米露研究グループ”

  1. せおいなげ より:

    クローンの研究が進むにつれ、いろいろなものが複製される可能性がでてきましたね。

    このさい、マンモス復活させてどうするの?とかいう議論はどうでもええよねぇ。

    私としては、ジュラシックパークも夢ではない?

    マンモス結局、多毛アフリカゾウ?

    昨日はどうもありがとうございました。

    微熱で耐え抜きます!

    さるぼぼも催促したみたいで・・・・m(_ _)m

    ではでは

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     実は、、、スペシャル注射だけさせてもらって、風邪薬の処方が抜けていたような、、、確か、出すと説明したような、、、申し訳ございませぬ。m(_ _)m

     休み明けまで、乗り切れるでしょうか?

  3. せおいなげ より:

    ・・・・やっぱり・・漢方とかなんとか・・(笑)

    耐えれそうですよ。

    咳が気になりますが、ひどくはなっていません。

    今日は寝てしまいますわ。

    明日は仕事ですので、少し厚着で業務に従事します。

  4. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     まったく申し訳ありません!

    無理せず、今晩はゆっくりお休みください!m(_ _)m

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