投稿日:2008年11月19日|カテゴリ:院長ブログ
 [日本経済新聞より]

 厚生労働省は18日、新型インフルエンザが発生した際、大流行を待たずに都道府県単位で学校閉鎖をする方向で検討に入った。人から人への感染が1例でも発生した段階で実施する。また、インフルエンザ治療薬「タミフル」については医師による電話診察で処方できるようにする方針だ。
 両対策とも20日に開く新型インフルエンザ専門家会議に提示、議論する。了承されれば政府全体の指針に盛り込む。人が免疫を持たない新型インフルエンザが流行すると、国内でも最大3200万人が発症し、64万人が死亡する可能性があると政府は試算している。







 タミフル、リレンザの備蓄、屋外に極力でないための生活用水、食料の備蓄など、対策が必要です。それは自然災害にも役に立つことですので、いろいろなアイデアを考えてみるべきでしょう。ノーノー 
 国の動きとしても、まずまずですね~

2 Responses to “新型インフル時、学校閉鎖は都道府県単位で 厚労省検討”

  1. せおいなげ より:

    まさに危険危機管理対策ですね。

    当方も、前回準備したものが期限切れなので、あらたに準備しなければ・・・・

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     それなんですよね~、期限切れが来てしまうので、入れ替えねばならないのが面倒です。しかし、それをちゃんとやるところが危機管理意識であり、対策ですしね~

    さすがはせおいなげさん、ちゃんとやっておられるようですね~

コメントする