投稿日:2008年11月17日|カテゴリ:院長ブログ

 (読売新聞より)

米疾病対策センター(CDC)は13日、米国内の喫煙率が昨年、初めて20%を下回ったと発表した。
成人約2万人の面接調査から分析し、全国の喫煙者を4340万人(19・8%)と推計した。

男女別喫煙率は、男性が22・3%で、女性が17・4%。高齢者より若者の喫煙率が高く、人種による差もあるが、全体的に学歴が高い人ほど喫煙率が低い。CDCの専門家はロイター通信に「たばこ業界は、誤解されそうな情報を流すが、教養のある人ほど惑わされない」と説明している。

調査は1960年代に始まり、この40年間はずっと減少傾向。禁煙が進んだ理由として、CDCは禁煙治療の普及、公共の場での禁煙、増税によるたばこの値上がりなどを挙げているが、10年前に比べると減少のペースは鈍っている。

日本たばこ産業の調査によると、日本の喫煙率は約26%。女性は約13%で米国より低いが、男性は約40%に達している。






 米国では学歴が高い人ほど喫煙率が低い。教養のある人ほど惑わされないなどのあとに、日本人男性は40%と高いなどと言われると、何だかバカにされたようで不愉快ですが、、、米国が禁煙を成功し、日本にその分輸出されているのだとすれば、こんなに悔しいことはないわけで、、、皆さんで、日本の喫煙率を下げていただきたいと思います!モゴモゴ

6 Responses to “米喫煙率が2割切る”

  1. せおいなげ より:

    最近は、レストラン、フードコート等、基本建物内は禁煙ですね。

    私は、2001年にアメリカの西海岸へ旅行へ行きましたが、建物内は禁煙でした。

    当時は喫煙者だったので非常に不便でした。

    そう思うと、アメリカ西海岸あたりは禁煙先進地区でした。

    タバコが高いという事で日本からたくさんもっていった記憶があります。

    それでもなくなって購入しましたが、確かこちらで300円のタバコが5$くらいだった気がします。

    日本はタバコがまだ安いですね。

    やはり、以前先生がおしゃってたように、思い切って値上げが、禁煙への近道かもしれません。

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     実際、1000円になれば止めるとおっしゃる人もおられます。 高級嗜好品と位置づけするなら、かなりの方が禁煙に踏み切れそうですよね。

    禁煙先進地区、、、いい響きですね~、西宮発進にしてほしいですね~(~_~)/~

  3. せおいなげ より:

    禁煙推進地区は施行されますね。

    これなら、看板だけのコストですみます。

    安い税金投入で大きな効果を期待します。

  4. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     監視員の設置など、人件費はかからないんでしょうか?

    看板だけで罰則の執行がなければ、実際の効果はみこめませんからね~

  5. せおいなげ より:

    そういう条例いっぱいですわ。

    政策法務の研修でも、それが課題だと講師が申しておりました。

    犬の糞もそうですわ。

    看板だけの抑止力。

    法律立案より、未来へ向けての人の教育が重要だとおもう今日この頃です。

  6. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     >未来へ向けての人の教育が重要!! 

    全くその通りです! 麻生太郎に「医者は常識に欠けているのが多い」と言われる始末ですからね~

    それに目くじらを立てるのも大人げないことですが、、、

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