投稿日:2008年10月24日|カテゴリ:院長ブログ
(ORICON STYLEより)

 JTは23日(木)、2008年の『全国たばこ喫煙者率調査』の調査結果を発表した。同調査によると全国の喫煙率は男性39.5%ポイント、女性12.9%ポイントで、2007年実施の同調査(男性40.2%ポイント、女性12.7%ポイント)と比較すると、男性は0.7%ポイント減、女性は0.2%ポイント増という結果になった。年代別喫煙率を見ると、男性の1位は40代男性(47.8%ポイント)、女性の1位は30代(19.3%ポイント)だった。

世代別喫煙率のグラフ


 同調査は2008年5月、全国成年男女の3万2000人に実施している。男女合計では0.3%ポイント減で微減傾向にあり、健康増進法施行などから禁煙する人が増えていると推測される。喫煙率から算出した「喫煙人口(推計値)」は、男性1984万人(07年調査は2016万人)、女性696万人(同684万人)、男女計2680万人(同2700万人)。

 また、「1日あたりの本数」については、男性が21.7本、女性が16.4本。最も喫煙本数が多い世代は男性が50代(24.5本)、女性が60歳以上(17.5本)だった。






 人間はほっておいても老化していきます! 喫煙することで拍車がかかります! お肌のことを気にされている女性なら、なおさら禁煙すべきです!
 そんなことは分かっている、、、のに、止めれれない、、、それがタバコです! それは、嗜好品というレベルではなく、ニコチン依存症という病気であるからです。 病気なら治さねばなりません! タバコという毒物を体に入れながら、中国産の残留農薬には目くじらを立てる、、、のでは本末転倒というものです! 
 とはいっても、全体的には禁煙の方向に向かっているようです。早い者勝ちですね~たらーっ

2 Responses to “「たばこ喫煙者率」男性は減、女性は増”

  1. せおいなげ より:

    やめたもの勝ちですね!

    私は、意外と簡単に禁煙に成功しました。

    きっかけは子供がうまれたことでした。

    実は、そのとき、「禁煙セラピー」という本を読みました。

    この本、賛否両論いろいろ言われますが、私の場合、半分くらい読んだ時点でこの本の暗示に見事かかってやりました。(笑)

    この本によりますと、この本の冒頭に、「読んでいる最中は禁煙しないでください。読み終わった後に、最後の一服をして禁煙を始めましょう。」とありました。

    結構インパクトありました。

    そして、「ニコチン依存症というのは中毒ではない!中毒ではないのでやめれます。もし、ニコチン中毒であれば、覚せい剤中毒のように、寝ていても禁断症状でおきてタバコを吸うはずだ!寝ているときは喫煙の禁断症状は出ないでしょ。」と、書いてありました。

    少々強引ですね。

    依存症と中毒は違うのかな?

    そのほか、「タバコにかかっている税金を考えてみろ、国にこずかいをあげているようなものだ。」などと(正確な表現ではなく私の理解です)書かれていたような気がします。

    興味がある方は、ジュンク堂で立ち読みをおすすめします。(笑)

    トミーズの雅さんが、芸人仲間にこの本を薦め、ずいぶんの芸人の方が禁煙に成功したとか。

    その後、復煙した人もいたとかいないとか。

    いずれにせよ、やめたほうがよいに決まってますな。

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     環境問題に詳しいせおいなげさんなら、煙草の吸殻、ポイ捨てが川に流れ、海に流れていくことに憤りを感じることでしょう。 
     そして、その川や海で遊び、魚を食している人間が、中国の残留農薬に目くじらを立て、文句を言いながらくわえ煙草をしている、、、何とも妙な光景だと思いませんか?

     せめて、自分の体を守るなら、自分だけはタバコを止めると、一人一人が思って欲しい今日この頃です。

コメントする